
ゴルフ初心者がやりがちな4つの失敗は?|恥をかかずに上達するコツ
2025.09.05

2025.09.05

ゴルフを始めたばかりの初心者がつまずきやすいのは、クラブ選びやスイング、マナー、さらにはスクール選びまで多岐にわたります。よくある失敗とその回避法を事前に知っておくことで、ゴルフを楽しみ効率的に上達することができます。

ゴルフを始めたばかりの人は、練習やラウンドで多くの失敗を経験します。クラブ選びで悩んだり、マナーが分からずに戸惑ったり、ゴルフ場で焦ってミスを連発することもあるでしょう。失敗は誰でも経験するものですが、繰り返してしまうと「ゴルフは難しい」「自分には向いていない」と感じてしまい、モチベーションも下がってしまいます。
「周りに迷惑をかけたくない」「同伴者に嫌な思いをさせたくない」と考えるのは自然なことです。その心理を踏まえて上達するためのコツを知っておくことが、ゴルフを楽しんで続ける第一歩になります。

「ゴルフといえばドライバー」と考える初心者は多いです。遠くへ飛ばす爽快感に憧れ、最初からドライバーばかり練習する人も少なくありません。ドライバーを力任せに振ってもボールは曲がってOBやスライスなどのミスを連発することに。その結果、ラウンド中にボールを探すことに時間を取られて同伴者を待たせてしまいます。
自分に合わないクラブがケガの原因になることも!?
ゴルフを初めて間もない初心者が自分に合わないクラブを使い続けると、スイングフォームが崩れてケガの原因になるだけでなく、上達スピードも遅くなってスコアが伸び悩むことがあります。フィッティングサービスがあるスクールではレッスンだけではなく、自分に合ったクラブについての相談もできます。
クラブのフィッティングは、ゴルフショップの店舗や、クラブメーカーが運営するフィッティングスタジオなどでも受けられます。

YouTubeや雑誌で独学する初心者は多いですが、自分の体格に合った正しい動きとは限りません。間違ったスイングはクセとして定着し、ミスの再発や飛距離・方向性の不安定につながる場合もあります。間違ったスイングは上達を妨げて修正するには時間もかかってしまいます。
力任せのスイングでは飛距離が安定しない
「飛ばしたい」という気持ちが強すぎて、力を入れすぎることもあるでしょう。力任せのスイングでは方向性も飛距離も安定せず、ゴルフ場ででミスを連発してしまいます。その結果、同伴者に迷惑をかけてしまい落ち込んでしまうことも。動画で撮影したスイングをチェックしたり、スクールで正しいスイングを教わることが後々の大きな差につながっていきます。

練習場では集中して練習している人が多いため、仲間と一緒の場合でも大きな声や笑い声は控えましょう。また携帯電話の通話も、緊急時以外は打席を離れて小声で話すか折り返し電話をするようにしましょう。
隣の打席で練習中のゴルファーにはむやみに近づかないようにしましょう。スイング中はクラブが大きな弧を描いて振り回されるので、当たると非常に危険で大ケガにつながります。
また、初心者は自分の打ったボールを追いかけて隣の打席に入ってしまうことがありますが、これも非常に危険な行為です。ボールを拾う際も必ず相手のスイングが終わるのを確認して安全なタイミングで行動しましょう。
ゴルフ場では素振りに時間をかけ過ぎると進行が滞ってしまうため、同伴者の集中も削がれてしまいます。自分が打つ前にクラブ選択は済ませて、素振りは最小限にしましょう。次の打席へ向かう際は必要になりそうなクラブを2〜3本持って移動し、状況に応じてすぐに構えられるようにするのがマナーです。

「スクールに通えば安心」と考える初心者は多いですが、実際には選び方を間違えると逆効果になるケースも少なくありません。ゴルフスクール選びでは、以下のような失敗がよく見られます。
こうした失敗を避けるためには事前の確認が欠かせません。まずは体験レッスンで雰囲気や指導方法を確かめること。そして、通いやすさ・目的・レベルに合ったスクールを比較検討することが継続のカギとなります。条件を細かく絞り込めるスクール検索サイトの活用も、初心者にとって効果的な方法です。
👉 あなたに合うスクールを探すなら ゴルフスクールナビ
ゴルフにおける失敗は誰にでも起こり得るものですが、よくある失敗例や上達するためのコツを知っておくことで、大きな問題にはなりません。またスクールのレッスンを上手に活用することで、失敗を最小限にして効率的に上達できます。恥ずかしい思いをせず、ゴルフを楽しく続けるために、まずは体験レッスンで自分に合ったレッスンを探してみましょう。
Articles