
初心者向けゴルフグローブおすすめ6選|失敗しない選び方やサイズの選び方も解説
2026.08.19

2026.08.19
ゴルフグローブ選びで迷っている初心者の方に、おすすめのゴルフグローブ6商品を紹介します。サイズの選び方や人工皮革・天然皮革の違い、初心者が失敗しない選び方もあわせて解説するので、自分に合った1枚を見つけたい方はぜひ参考にしてください。

ゴルフグローブは、クラブをしっかり握るために欠かせないアイテムです。とくに初心者はスイングが安定せず、無意識のうちにクラブを強く握ってしまうことがあります。
グローブをつけることでクラブが滑りにくくなるだけでなく、手のひらのマメや擦れを防ぎやすくなります。汗をかきやすい夏場や雨の日でもグリップ力を維持しやすいため、力みを抑えたスイングにつながるのもメリットです。
「まだ初心者だから安いもので十分」と考える方もいますが、自分の手に合ったグローブを選ぶことは、スイングを安定させる第一歩になります。
ゴルフグローブは、価格だけで選ぶのではなく「サイズ」「素材」「グリップ力」の3つを確認することが大切です。

初心者が最も失敗しやすいのがサイズ選びです。「少し大きめの方が楽そう」と感じるかもしれませんが、大きすぎるグローブは指先が余ったり、手のひらにシワやたるみができたりして、グリップが安定しにくくなります。反対に、小さすぎるグローブは生地が強く引っ張られて指を曲げにくくなったり、手が疲れやすくなったりします。
グローブは使っていくうちに伸びてくるので、初めは少しきつめと感じるサイズを選ぶとしっくりくるでしょう。
初心者には人工皮革のグローブがおすすめです。人工皮革は耐久性が高く、水や汗にも比較的強いため、練習量が多くても扱いやすいのが特徴です。
いっぽう、天然皮革は手になじみやすくフィット感に優れていますが、水分に弱くてお手入れも必要になります。
比較項目 | 人工皮革 | 天然皮革 |
フィット感 | ○ | ◎ |
耐久性 | ◎ | ○ |
雨・汗への強さ | ◎ | △ |
手入れのしやすさ | ◎ | △ |
初心者向け | ◎ | ○ |

右打ちのゴルファーは一般的に左手用のグローブを着用します。左手がクラブを支える役割を担うため、左手だけでも十分というケースがほとんどです。握力の弱い女性や日焼け、防寒を気にする方は両手用を選ぶのも選択肢のひとつです。
商品名 | 素材 | 特徴 | 初心者おすすめ度 |
FootJoy WeatherSof | 人工皮革 | 定番モデル。価格・耐久性・フィット感のバランスが優秀 | ★★★★★ |
Mizuno W-GRIP | 人工皮革 | 高いグリップ力とフィット感が魅力 | ★★★★★ |
Callaway Hyper Grip | 人工皮革 | コストパフォーマンスに優れる | ★★★★☆ |
Titleist Professional Tech | 人工皮革 | フィット感を重視したい方におすすめ | ★★★★☆ |
SRIXON GGGシリーズ | 人工皮革 | 練習量が多い方にも使いやすい | ★★★★☆ |
BRIDGESTONE TOUR GLOVE | 人工皮革 | 耐久性とグリップ力のバランスが良い | ★★★★☆ |
ここからは、初心者でも選びやすく、性能と価格のバランスに優れたおすすめのゴルフグローブを紹介します。それぞれ特徴が異なるため、自分のプレースタイルや重視したいポイントに合わせて選んでみてください。
「初めてゴルフグローブを購入するので、どれを選べばいいか分からない」。そんな方におすすめなのが、FootJoy WeatherSofです。
世界中で長く支持されている定番モデルで、価格・耐久性・フィット感のバランスに優れています。手のひらにはグリップ力を高める素材を採用し、甲側には通気性の良いメッシュ素材を配置。汗をかきやすい季節でも快適に使用できます。
「フィット感が良く、何度もリピートしている」「価格以上に長持ちする」といった口コミが多く見られ、初心者だけでなく幅広いゴルファーから支持されています。
商品情報
「クラブが滑りにくいグローブを選びたい」という方におすすめなのが、Mizuno W-GRIPです。
手のひら側に独自のグリップパターンを採用し、インパクト時のズレを抑えやすいのが特徴。さらに、ウォッシャブル仕様のモデルもあり、汗をかいてもお手入れしやすい点も魅力です。
「雨の日でも握りやすい」「フィット感が高く安心してスイングできる」といった声が見られます。
商品情報
「できるだけ価格を抑えつつ、使いやすいグローブを選びたい」という方には、Callaway Hyper Gripがおすすめです。
人工皮革を採用し、柔らかな装着感と扱いやすさを両立。比較的リーズナブルな価格帯で購入できるため、練習用としても人気があります。
「価格以上の品質」「初めてでも違和感なく使えた」といった口コミが多く見られます。
商品情報
「手との一体感を重視したい」という方におすすめなのが、Titleist Professional Techです。手に吸い付くようなフィット感が特徴で、スイング時の安定感を高めたい方に向いています。
「手にしっかりなじむ」「長時間プレーしても違和感が少ない」といった評価が見られます。
商品情報
「週に何度も練習する予定」という方におすすめなのが、SRIXON GGGシリーズです。耐久性と価格のバランスが良く、練習用としても人気があります。
「長持ちするので練習用にぴったり」「価格以上に使いやすい」といった声も見られます。
商品情報
「長く使えるグローブを選びたい」という方には、BRIDGESTONE TOUR GLOVEがおすすめです。耐久性とグリップ力のバランスが良く、定期的に練習へ通う方にも適しています。
「丈夫で長持ちする」「安心して使い続けられる」といった口コミが見られました。
商品情報
右打ちの場合は左手用だけで問題ありません。手汗が多い方や冬場にプレーする方は、両手用も検討するとよいでしょう。
練習頻度にもよりますが、週1〜2回の練習で2〜3か月程度が交換の目安です。穴が開いたり、グリップ力が落ちてきたりしたら交換を検討しましょう。
使用後はバッグの中に入れっぱなしにせず、形を整えて風通しのよい場所で陰干ししましょう。汗や雨で湿った状態のまま保管すると、素材の劣化やカビ、型崩れにつながることがあります。
乾かすときに、グローブシェイパーを使うのもおすすめです。グローブを広げた状態で干せるため湿気が抜けやすく、乾燥させながら型崩れも防ぎやすくなります。
2,000円前後の人工皮革モデルで十分です。耐久性が高く、お手入れもしやすいため、最初の1枚として扱いやすいでしょう。
初めてのゴルフグローブで迷ったら、FootJoy WeatherSofのブラックを候補にしてみてください。人工皮革で扱いやすいうえ、ブラックなら練習を重ねても汚れが目立ちにくいのがメリット。これから練習場へ通う初心者にとって、気兼ねなく使いやすい1枚です。まずは自分の手にぴったり合うサイズを選び、実際に使いながらフィット感やグリップ感の好みを見つけていきましょう。
Articles